借金問題

借金がない状態でもう一度人生を楽しみませんか。 人生のリスタートをサポートします。

借りたものは返さなければいけない。確かに,原則はその通りだと思います。

 

しかしながら

毎月の返済は利息だけで元本が減らない

返済のためにさらに他社・親族から借金をしなければいけなくなった

収入額以上の返済額になってしまった

厳しい取立のところしか返済できていない

ついに街金・ヤミ金に手を出した!

 

このような状態になっていれば,おそらく

 

永遠に借金はなくなりません

 

それでも払い続けますか

最悪の事態(夜逃げ,犯罪行為,自殺等)になる前にご相談下さい。

 

弁護士に依頼することによって

返済を一旦停止することができ

厳しい取立でのパニック状態を脱し

冷静な状態で最適な債務整理(自己破産,個人再生,任意整理)をして

もう一度人生をリスタートすることができます

 

 

自己破産,個人再生,任意整理のどの方法がよいか

どの方法が一番よいかは弁護士にご相談ください

簡単に説明すると

一番よい方法は自己破産です。自己破産といえばイメージが悪いですが実は人生をリスタートするには最適の方法なのです。子供のため家族のために自己破産を選択してください

ただ,残念ながらどうしても処分されたくない財産(住宅ローン付居宅)があるとか,免責不許可事由(浪費,詐欺的借入)があり免責許可がでないような場合には個人再生をオススメします

そして最後に自己破産も個人再生もできない場合には(負債より財産の価値の方が多いとか)任意整理の方法を選択します

逆から検討する方法(任意整理→個人再生→(がダメなら)自己破産)債権者側の発想(少しでも多く支払え!)ですので当事務所ではオススメしません

 

相談予約時にお聞きしたい内容

ざっくりと大まかに以下の事項を教えてください

●負債

それぞれ合計何社?合計残高は?毎月の合計支払額は?

  • 金融機関(銀行・信金・公庫・農協)からの借入,住宅ローン,保証人の有無
  • サラ金(アイフル・アコム・プロミスなどカードローン)
  • 信販会社(クレジットカード会社)からの借入(キャッシング),立替金(ショッピング)
  • ヤミ金・街金
  • 友人,親族からの借入
  • 税金の滞納額等

 

 

●資産
  • 不動産 →有無,名義,担保
  • 自動車 →有無,名義,カーローン
  • 生命保険 →解約返戻金の有無
  • その他処分したら20万円以上はする財産

 

 

●生活状況
  • 何人暮らしですか
  • 収入(同居家族全員)
  • 支出(家賃,住宅ローン支払額)

 

 

相談時に準備してほしい資料

借入先一覧表(債権者一覧表)
金融機関(証書貸付,住宅ローン,カードローン),消費者金融・信販会社(キャッシング,ショッピング),ヤミ金,滞納税金,友人知人からの借入,買掛金などを現在の残高,毎月の返済額,保証人がいればその氏名等を整理して記載してください。
財産目録(財産の一覧表)
現金,預貯金,不動産,自動車,バイク,生命保険(解約返戻金の有無),有価証券,貸付金などを整理して記載してください。
収支表(家計簿)
毎月の収入・支出状況等を記載したもの
経過表(多重債務に至った経緯のメモ)
いつ,だれとのあいだで,どのようなことがあったかなどの客観的な事実を大学ノードなどに整理してみてください。ノートの左側に日にちを書き,右側に事実を箇条書きにするとわかりやすいです。日付が特定できない場合は平成○○年○月ころなどでもかまいません。
一番最初の借入れから完済分も含めて,現在までの経緯を記入してください。

 

 

 

弁護士費用

相談料

こちらを参照してください

 

債務整理

  着手金(手数料) 報酬金
破産
個人 25万円~
個人事業者 35万円~
法人 50万円~
なし
再生
個人再生 40万円~
企業再生 200万円~
なし
任意整理
債権者2社までの場合  5万円
債権者3社以上の場合 2万5000円×債権者数
和解書作成 2万円×債権者数
減額報酬 16%
分割弁済金代理送金手数料 1000円×回数